2026年3月14日に出雲市の朱鷺会館にて、第三回運営委員会が開催されました。
時間が限られている中でも、今回は11名が参加し、各委員の献身的且つ建設的な取り組みにより、大変有意義な会となりました。
当日は、協会全体としてのR7年度の活動評価、R8年度に向けた具体的な活動内容、研修計画など、協会の維持・発展に向け必要不可欠な項目の検討を行いました。
また、災害時ネットワーク構築チーム(田中さん、鳥屋尾さん、中川さん)、および研修企画チーム(安達さん、大櫃さん、郷原さん)から、方針、現状の進捗、今後の具体的な活動等が報告されました。
各チームの事前調査や打ち合わせ等、自発的且つ主体的に準備により、論点が明確になり、質の高い議論となりました。
その中で一つ一つの項目について、各委員が積極的に意見を出し合い、今後の島根県訪問看護ステーション協会にとって必要な内容へとブラッシュアップすることができました。
総じて、運営委員会は、R7年度から新設されましたが、今後の協会活動にとって非常に重要な組織となりました。
R8年度も、協会活動の中心として、委員全員で尽力してまいります。














